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<   2016年 09月 ( 40 )   > この月の画像一覧

ルコウソウ #2

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Ipomoea quamoclit ルコウソウ
別名: サイプレスバイン
[ヒルガオ科/南米 原産]


秋になり短日植物であるルコウソウが花盛りになりました。
播種が遅かったせいで蔓の伸長は全然ですが、短いなりに星型の可愛い花を毎日咲かせています。

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基本の赤花です。
これこれ、フィリピンで見たこのヒトデマンみたいな花がとても可愛い。

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これは白花。

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そしてピンク。
これは赤と白の中間形質にあたるのかな?
このまま屋外で栽培していたら晩秋には枯れてしまう花ですが、吊り鉢仕立てにしているし室内に取り込んでもいいかなとか思っています。


(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA Voigtländer NOKTON 25mm F0.95)

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by kied0406 | 2016-09-30 11:32 | 植物 | Comments(0)

ホウビカンジュ #2

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Nephrolepis biserrata ホウビカンジュ
[ツルシダ科/トカラ列島~東南アジア広域 原産]


購入してからずっと動きが見られなかったホウビカンジュですが、最近は毎日じゃぶじゃぶ水遣りするようにしていたらこの度ようやくクルクルが出てきました。
なるほど、お水大好きマンだったのね。
よーし、このまま順調に育ってくれればシダのグリーンカーテンもできるぞ~。


(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA Voigtländer NOKTON 25mm F0.95)

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by kied0406 | 2016-09-29 11:54 | 植物 | Comments(0)

ベゴニアの1種(北スマトラ産) HW0816-1

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Begonia sp.
HW0816-1 Sumatera Utara, Sumatra Isl., INDONESIA
[シュウカイドウ科]


今年の夏にHeat Wave古賀さんが採集してきた北スマトラのベゴニアのうち、毛が生えている方です。
採集数が少なかったために枯死回避の保険として我が家で一株預かっておるのですが、これがとんでもない逸材でした。
もともとはB. decoraとかB. vallicola系に見えるけど細葉だし模様太くて面白いなー程度だったんですが、暗い環境で育てていたら写真のようにやたら青くなってきました…。
マジか。
ちなみに右の小さい葉がうちで出てきた分です。
根が少ないうちから動き出してきたのでしょぼくれた葉になってしまいましたが、おそらく次の葉は綺麗に展開するはず。

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店舗在庫分は切り刻まれ増殖中とのことで、今冬のBORDER BREAK!! 4thで数株販売される予定だそうです。


(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA Voigtländer NOKTON 25mm F0.95)

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by kied0406 | 2016-09-28 11:25 | 植物 | Comments(0)

デンドロビウム・ラメラタム #2

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Dendrobium lamellatum
Java Isl., INDONESIA
[ラン科]


また咲いております。
うちで一番よく開花してる気がする。

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しかしなぜだろう、あっちこっち向いて咲くからあまり見た目はよろしくない(笑)
揃って綺麗に咲いてくれりゃもうちょっと豪華に見えるのになー。


(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA Voigtländer NOKTON 25mm F0.95)

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by kied0406 | 2016-09-27 11:13 | 植物 | Comments(0)

ドラセナ・ゴールディアナ #2

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Dracaena goldieana トラフセンネンボク
[キジカクシ科/ナイジェリア、中央アフリカ 原産]


なんか生長速度が上がったような気がする…ぞ…?
適温になったか根が充実してきたか。

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頬を赤らめながら出てくる新芽がKAWAII。


(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA Voigtländer NOKTON 25mm F0.95)

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by kied0406 | 2016-09-26 11:05 | 植物 | Comments(0)

ベランダガーデニングのすすめ

みなさんベランダガーデニングってやってます?
コンクリートジャングルの一角を緑に変える、実に崇高で最高で至高な趣味のことですね。
昨今の植物栽培ブームにならってこれから自分だけの箱庭を作ろうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ということで今回は僕の大好きな熱帯植物を利用したトロピカルなベランダ作りのお話です。


①ベランダの日当たりを知る

まず第一に、自分の家のベランダがどの方角に向いているかを知ることが大事です。
植物は種類により好む日照条件が異なります。
一日中直射日光が当たっているような環境が好きな植物から、遮光しなければたちまち葉がチリチリに焼けてしまうようなものまで色々ありますので、どの位置に何を置くかということをまず考えましょう。

うちのベランダにある植物で日当たりを好む植物は熱帯スイレンハイビスカスペンタスハナキリンなどの花物やアセロラバナナパパイヤなどの果物類、パイナップルエクメアビルベルギアなどの強光を好むブロメリア類、カレーリーフ、レモングラス、バジル、各種トウガラシなどのハーブ・スパイス類、ホリダスなどのソテツ類、など。
プルメリアやアガベ、カシワバゴムなんかも日当たりがいいとこに置いてますね。

日照時間少し短めなところにはクワンソウミラクルフルーツビリバニオイアダンホウビカンジュ、クワズイモ、カラジウムなど。

そしてほぼ直射が当たらないような鉢や葉の陰にアグラオネマコンニャク林床雑草類ショウガなどを置いています。


②空中湿度を確保する

構造にもよりますがベランダという環境は風が強く吹くことが多いです。
植物にとって通気というものは大事ですが、鉢が倒れたり葉が裂けたりという物理的なダメージや過乾燥によるダメージを受けてしまうことがあります。
特に熱帯の植物は空中湿度を好むものが多いので、出来れば一時的にでもむわっとした空気を作りだしたい。
その解決方法は鉢を密集させて配置すること。
鉢が密集することで強風は数多くの葉によって分断され、ゆるやかな空気の流れとなります。
また水遣り直後は用土が湿っているため、密集させることでその湿気を逃がさずそこそこ長時間高湿度の状態をキープできるってわけです。

以上2点はベランダで熱帯植物を育てるためのコツです。
次からはそれをオシャレにディスプレイする方法です。


③まずはそれぞれ適した場所に置いてみる

手持ちの植物があるのであれば、まずは一度並べてみましょう。
空中湿度を好む植物については鉢を一箇所に固める、乾燥に強いものはオープンスペースでもOK、といった具合にとにかく置いてみます。
そこから引き算足し算しながら考えていくとイメージしやすいです。

その隙間にはアクセントとして小物類を置いてみてもいいと思います。
うちではガルーダの石像なんか置いてます。




さ、置いてみましたか?




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④オシャレなベランダを諦める

ここが一番大事です。
物量的に無理なものは無理、状態よく植物を育てるためにはオシャレ度外視でやらねばなりません。
簾やラティスを立てかけてナチュラル感を演出したい方は熱帯睡蓮やハスを諦めてください。
とにかく一日中でも直射日光を当てたいのに逆に日照を奪おうとするなど愚の骨頂でしょう。
日照というのは花芽形成のために必要です。
肥料でどうにかなるものではないんですよ?

玉砂利を敷きたい方はいい心がけですね。
その上に鉢を並べることで水捌けもよくなります。
実に合理的ですが、もう少し言うなら玉砂利ではなく軽石に変えると保湿性も上がってなおよし。
僕もいつかやりたいです。

小物とか置いてもいいけど見えなくなりますよ。
ガルーダは画像の左下あたりに埋まってた気がします。たしか。
こうやって自分だけの空間に、無造作に植物が生い茂る空間ができるわけですね。

ベランダガーデン?
いえいえ、もはやベランダブッシュと呼ぶのが相応しいでしょう。
藪ですよ藪。


以上、僕的ベランダガーデニングブッシングのすすめでした。


(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA Voigtländer NOKTON 17.5mm F0.95)

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by kied0406 | 2016-09-25 18:49 | 植物 | Comments(2)

サンタンカの1種

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Ixora sp.
[アカネ科/原産地不明]

ヤフオクにて発見。
サンタンカの1種としてタイから入れた、とのことですが原産地は不明。
花も未確認とのことなのでまずサンタンカなのか、ってとこからあやふやです。
白い花の跡を確認しました。

基本的に僕は正体も産地もわからないような草を買うことはあまりないんですけどね。

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しかしこの葉模様の前にはそんなの全然問題じゃなかった。
ホントにYABAI。
まるでHoya callistophyllaとかH. finlaysoniiみたいじゃありませんか。

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どちゃくそかっこいい…。
アカネ科なのは間違いなかろうとは思うけど、果たして本当にサンタンカなんでしょうか。
花咲いてくれますように。


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by kied0406 | 2016-09-25 11:28 | 植物 | Comments(0)

ベゴニア・バリアビリス? #5

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Begonia cf. variabilis
TK便 20150926 Khao Luang北, Nakhon Si Thammarat, THAILAND
[シュウカイドウ科]


ちょうど今咲いてるところです。

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カワイイ!!!

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こちらは明色部が多い個体の雌花。
国内で流通している銀河模様のタイプの花と比較したいとこだけどあっちは夏に動きが止まってしまったばい…。
むむう。


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by kied0406 | 2016-09-24 11:12 | 植物 | Comments(0)

ニオイアダン

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Pandanas amaryllifolius ニオイアダン
別名: ニオイタコノキ、パンダンリーフ、バイトーイ、ランペ
[タコノキ科/東南アジア 原産]


ご飯を炊くとき葉っぱを1,2枚一緒に入れておくことで一気に東南アジア感が出来ます。
なんと表現したらいいんでしょ、お米の香りに何かが混ざった感じの香りとかではないんですよ。
米の香りが甘く香ばしい方面にパワーアップ!みたいな。
スーパーお米ダッシュターボみたいな。
そんな感じ。

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アダンはね、こういう気根がかっこいい。
ただ沖縄とかにあるアダンみたいに立ち上がって木になったりすることはないのです。
今まで見てきたやつも人の身長よりは低いやつばかりだったよーな。

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今年に入って生長点が増えました。
やったぜ使用量増やせる。


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by kied0406 | 2016-09-23 11:18 | 植物 | Comments(0)

ミッドナイトジンジャー

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Zingiber malaysianum ミッドナイトジンジャー
[ショウガ科/マレー半島原産]


出会いは3年ほど前、イ*ン*ールの花屋でタグなしで売られていたもの。
青黒い葉がめちゃくちゃかっこよかったので店のおばちゃんにこれ何ですか?って聞いたら「カラテアよ!」って返ってきたので絶対違うなと思いながら買いました。
ちょっと調べたら本種だということが判明。
葉っぱを揉んだらカルダモン系の爽やかな香りがします。

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アルピニア(月桃)とかの名前で売られていることが多いみたいです。

違うよ!!


(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA Voigtländer NOKTON 25mm F0.95)

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by kied0406 | 2016-09-22 11:58 | 植物 | Comments(0)