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<   2016年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

アモルフォファルス・ペンデュルス

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Amorphophallus pendulus
TK160716 Matang, Sarawak, Borneo Isl., MALAYSIA
[サトイモ科]


ボルネオ島固有のコンニャク。
ビニール開けたときは「うわ、なんか思ってたよりも地味やん」とか思ってたけど、葉に日光が当たったのを見て即撤回しました。
地味だとか思ってほんとすまねぇ!

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キラキラ。
わかるかな。

拡大。
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ピンク色のラメが葉の上全体でキラキラ光ってます。
霜降り模様をラメとかいう人もいますがそれは違う。
ラメとはこれなのだ。

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わかるかな~。

拡大。
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うーむ、アトロとはまた違ったいい質感だな~。

拡大。
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ペンデュルスいいよペンデュルス。
赤いもの、緑色のもの、明瞭な白線が入るもの、ぼんやり入るもの、無地のもの。
色々あるらしいのだけどうちの子株は一体どうなるんでしょ。
単純な緑というわけでもないように見えるしすごく楽しみです。


(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA Voigtländer NOKTON 42.5mm F0.95)

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by kied0406 | 2016-07-31 11:10 | 植物 | Comments(0)

ホヤ・スパルティオイデス #3

ついに咲きました!

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Hoya spartioides
[キョウチクトウ科/ボルネオ島サバ州 原産]

といってもこの記事を書いているのは7/26なので少し前のことになるんですけど。

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花座に蕾がついてから3週間といったところでしょうか。
一番新しい花座にもポッチはついていたんですが途中で落ちてしまったようです。

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というわけで2本、計7輪の開花ということで。

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この3輪は1日早く開いていたのだけどこの日はなんか閉じちゃってました。
1日花ってことはないと思うのだけど時間帯的な問題?

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すごく小さいけど五角形がのハッチが開くような開花の仕方だったり縁に毛が生えていたり中に星が隠れていたりと面白いところたくさん。
香りはよくわかりませんでした。


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by kied0406 | 2016-07-30 11:10 | 植物 | Comments(0)

ポダンギス・ダクティロセラス ‘クラゲ’

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Podangis dactyloceras 'Kurage'
[ラン科/アフリカ西部 原産]

剣のような葉はかっこよく、半透明の小さな白花は可愛く、それでいて小さくまとまる素敵なアフリカの着生蘭です。
かつては本種のみでPodangis属を形成していたそうですが、現在はPdngs. rhipsalisociaがエランギスから移動してきたそうなので既にモノタイプではなくなってしまったようです。

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ところで個体名クラゲというのは多分この花にちなんだものだろうと思うのですが、他のものとどう違うんじゃろ。


(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA Voigtländer NOKTON 42.5mm F0.95)

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by kied0406 | 2016-07-29 11:36 | 植物 | Comments(0)

ホシケイラン

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Phaius flavus ホシケイラン(星恵蘭)
[ラン科/日本~南アジア、東南アジア 原産]


国産のそこそこ大型になる地生蘭です。
このようにスポットが入る個体について、かつてはガンゼキランPhaius flavusの野外品種としてPhaius flavus f. punctatusの学名が当てられていたが、現在はシノニムとして完全に同一であるとされています。
ホシケイランの名はそのままですがね。

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木漏れ日じゃないよ、こういう模様だよ。
可愛いでしょ。
これは少なめなんですが、もっとえげつない入り方する個体もあるようです。
欲しいなそれ。

ちなみに株元にはバルブを形成します。
神様の造形、抜かりなし。


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by kied0406 | 2016-07-28 11:12 | 植物 | Comments(0)

カレーリーフ #2

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Murraya koenigii カレーリーフ
別名:オオバゲッキツ
[ミカン科/インド 原産]


カレーリーフの生長するペースがいまいち掴めない。
春先にブワッと新芽をいくつも吹いて一気に展開した後しばらくだんまり決め込んでたのに、最近またブワッと新芽を展開し始めました。
なんなんだ、パワー溜め込むタイプなのか、それとも何か気に入らなかったのか。
どちらにせよまだまだ好き放題葉っぱを使うには足りないのでとっととでかくなってくださいね。


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by kied0406 | 2016-07-27 11:03 | 植物 | Comments(0)

マスデバリア・グティエレッツィー

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Masdevallia gutierrezii
[ラン科/ボリビア 原産]

白い花がたくさん咲くマスデバリア。
マスデといえば雲霧林のクールオーキッドというイメージが強かったんですが、おいちゃんが「これ40℃までいけるよ、平気平気」と勧めてきたんですね。
タグには『Masd. bolibia』と書いてある。
ボリビアのスペル違うしMasd. boliviensisでもない、誰だおめえ。

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ってなってたんですが無事フォロワーさんにMasd. gutierreziiだと思う、と教えていただきました。
画像見た感じビンゴだし高温にも耐えるとのことで間違いなさげ。
にしてもかわええなあ。

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by kied0406 | 2016-07-26 11:50 | 植物 | Comments(0)

野菜が食べたくなったのでインドネシア風ゴリラ飯

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ガドガド(インドネシア風温野菜)


そうだ、蒸かした芋が食べたい。
巨人が人をむしゃむしゃ食べる某漫画を読んでいてこんな欲求が湧いてきました。

ということで昨晩はただ蒸かし芋食べるんじゃなく、冷蔵庫で寝ているピーナッツバターを使うためにガドガドを作ることにしました。
最近野菜不足だったような気がしなくもないのでとうもろこしとかマッシュルームとかパプリカとか青梗菜とかも。
あと肉と厚揚げね。
しかし何かこう…、ゴロゴロの野菜が一盛りになっていると草食動物とかの餌のようなにも見える、ゴリラ飯ってやつ。

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ブルム・バリ

インドネシアというかバリの赤いライスワインです。
甘酸っぱい感じですが日本酒に比べると洗練されていないというか濃いというか。
ので、ロックにしてライム搾って飲んだりします(このときライム忘れてた)


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by kied0406 | 2016-07-25 18:14 | 食事 | Comments(0)

レナンセラ ‘スカーレット・ユカ’

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Renanthera 'Scarlet Yuka' (Ren. imschootiana × Ren. philippinensis)
[ラン科/交配品種]

フィリピンで見てからずっと気になっていたレナンセラ。
既に原種のRen. imschootianaは所持しておりましたが、職場近くのHCに村上園芸さんが来たときに発見したので買ってしまいました。
いいんだ、レナンセラは花物の蘭ではかなり好きなグループだし。

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この真っ赤な花に細い花弁…んんん、たまらんばい。
熱帯!!!!って感じする。

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というわけでベランダにてイムシューティアナの鉢の下にぶら下げてみた。
年中直射日光とか言われるレナンセラの中では例外的に半日陰を好む(らしい)イムシューティアナを片親に持つこの品種は一体どのくらいがいいんでしょうかね。
つってもイムシュが今年は咲かなかったし日照足りなかったんだろうけど。

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それにしても夏らしい素敵な花じゃあないですか。


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by kied0406 | 2016-07-25 11:10 | 植物 | Comments(0)

オーサカグラフィティMINAMI20160522-24

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by kied0406 | 2016-07-24 11:09 | 旅行 | Comments(0)

初夏の味

昨日のことですが、仕事が休みだったので僕は一流のポケモントレーナーになるべく街をパトロールしておりました。
その途中でふらりと立ち寄ったいつもの市場。(入り口にコダックはいたけど中は何もなかったよ)
穴子の刺身でもないかなぁと思って魚屋を物色しているとやたら安い白子と白身を発見。

これはなんですか、とジムリーダー女将さんに聞くとこれはバリです、とおっしゃる。

ちなみにバリというのは九州地方でアイゴを指す名前です。
白子…白子か。
白子ポン酢にでもするべと思ってとりあえず身と一緒に買ってみました。

そして炎天下の中白子と身のような生モノを持ったままパトロールするわけにもいかず、トレーナー業も早々に切り上げて帰路へ。
途中でポッポとコイキングとクラブがバリを狙って襲ってきましたが返り討ちにしてやりましたよ。
現実世界なら焼き鳥、鯉の洗い、蟹汁もゲットできたのになぁ、食いてぇ…。


んで家に帰り着き肝心の白子をいざ下処理しようとするとなんだか緑色の部分がある。
こりゃあ並べられてたときは下向きになっていた部分だな、なんとまあ鮮やかな緑。
海藻食ってるからかな、その色が移ってる感じだけど…。
別の臓器由来かな?


これポン酢で食べる勇気は無いな(苦そう)


というわけで下処理したやつを裏漉しして使うことにしました。
緑色の部分は表面だけだったようなのでこれならいける!!!

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バリのカルパッチョ 白子醤油ソース

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バリの白子茶碗蒸し

カワハギとかで肝ソースを作ったことは歩けど白子ソースは初めてでした。
いけるもんだな、美味しい。
茶碗蒸しは言わずもがな。

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肩ローストビーフ

これは作り置きラストなのでおまけ。
ローストビーフ用のソースはなかったのでA1ステーキソースで。
酸味が強いソースで始めは苦手だっただけど、慣れてきたのか美味しく感じるようになるもんですね。

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紀土 -KID- 夏ノ疾風 純米吟醸酒(和歌山)

さっぱりした後口の夏酒。
白子のもったりした風味を洗い流してくれるので相性がよい(かと思う)

夏の白子に夏の酒。
そういや市場にはマナガツオもいっぱい出てたのでちょっと高いけど今度買おうかな。
今が一番美味しいみたいだし、塩焼がとんでもなく旨いんだ。


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by kied0406 | 2016-07-23 17:51 | 食事 | Comments(0)