ブログトップ

カテゴリ:野営( 3 )

【野営部】矢筈山キャンプ(2017.4.22-23)

バリ島に行く直前にそういえば初めてのソロキャンプしてたんだった、そうだった。
ソロは今回が初めてだし、場所はとりあえず近場でよさげなところを、ということで門司区の矢筈山キャンプ場へ行くことに。



場所はここ。
矢筈山(標高266m)の山頂部に位置する、矢筈山砲台跡地に開設した無料のキャンプ場(要予約)です。
サイトの東側からは裏門司~国東半島、西側展望台からは門司~小倉の街並みと関門海峡を一望できる好ロケーション。
夜景めちゃ綺麗だよ!
ただし残念ながら西側展望台にはテントが張れません。

d0350219_10343963.jpg
d0350219_10344914.jpg
炊事場のすぐ近くには旧陸軍の施設の跡地があり、中を自由に見ることが出来ました。
ちなみにこういう施設があるためか管理人が常駐しておりサイトはよく管理されていたその一方で、この日デビュー予定だったマイスウィート焚火台ことピコグリルが管理人によりNG判定されてしまい、焚火台は結局コールマンの焚火台を借りることに。
ぐぬぬ、ちょっと消化不良…。

d0350219_10345863.jpg
しかしHIGH MOUNTの「TRUNK'IN ウルトラライトテーブル ポケット付」は無事デビューできました。
耐荷重は5kgくらいだけどそんなに重い物載せることとかそうそう無いから問題はないはず、実際使い勝手は非常に良かったです。
軽い、天板は板入りなので飲み物が倒れにくい、天板したに吊り下げ型のポケットがついているので調味料やらなんやかんやも使わないときはポンポン投げ込んでおける、っていうね。
この2つのテーブルがあればひとまず困ることは無さそうです。


それにしても今回キャンプ用品と食材と酒に加えて撮影機材を詰めたらイーサー70がパンパンになったんだけど、何すかアレめちゃくちゃ重いじゃないですか。
ザックを背負ってフラリと行くキャンプスタイルが目標だけど、重さでフラフラするのは違うよな…荷物のダイエット必須だ。
まずは酒は4合で十分、食材もあんなに買わなくて良かったね、ひとりだし…。


(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA Voigtländer NOKTON 10.5mm Aspherical F0.95, COSINA Voigtländer NOKTON 17.5mm F0.95, COSINA Voigtländer NOKTON 25mm F0.95, COSINA Voigtländer NOKTON 42.5mm F0.95)

ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]
by kied0406 | 2017-06-10 11:52 | 野営 | Comments(0)

オスプレー イーサー70

先日誕生日の夜にピンポーンと鳴るチャイム。
ドアを開けると大きな荷物を抱えたヤマトのお兄ちゃんがいました。

届いたのはこちら。
d0350219_17030523.jpg
ジャーン!
OSPREYのAETHER70という大型ザック(70L)です!
いやー、以前から大型ザックが欲しかったんですよ。
本来縦走用とか数日間の登山に対応した容量とのことですが、1泊のキャンプ行くにしても撮影機材持ち歩くマンの僕にとってはこれくらいないと本当に荷物が収まらない!!!!
ググったり色々調べてみたらやっぱり登山写真家の人たちもバッグの容量はこれくらいは必要だと書いてましたからね。
カラーはボンサイグリーンという植物好きの僕にまさにうってつけなもの。

にしても誰だ~????こんな粋なプレゼント贈ってきたのは~?????


自分だよ!!!!!!!ヤッホー!!!(ヤッホー)

d0350219_17032402.jpg
そもそもこのOSPREYというメーカーにしたのは単純に評判のよさもあったからなんですが、なんかこのロゴがかっこいいなってのもあったりして。
ほら、ATTICUSANTIHEROの合いの子みたいな感じとか…。
ん、そんな似てないかな??
あとアウトドアブランドでいうとMAMMUTのロゴがStreetlight Manifestoってバンドのロゴっぽい雰囲気があったりして好きです。

d0350219_17033510.jpg
やっぱ似てないかも知れんけどそれでもいいや。

d0350219_17042245.jpg
フル装備!!!!なんとか全部治まりました!!!!
あとは撮影機材を厳選して入れると完璧ですがコールマンのシュラフ(コールドウェザー)がどちゃくそでかいのでさすがにコンプレッションバッグでつぶしたいね…。
それはまた追々。

[PR]
by kied0406 | 2017-04-08 18:02 | 野営 | Comments(0)

【野営部】若杉山キャンプ(2017.02.25-26)

2月の野営部キャンプです。
場所は前回の昭和の森と同じ糟屋郡ですが、今回は篠栗町にある若杉楽園キャンプ場。



このへん。

この若杉山を登る途中の道に茶房わらび野というガラス張りのオッシャレ~なカフェバーと文治郎という蕎麦屋があるんですが、知名度が上がったようで近頃は人が多くなったみたいですね。
大学時代に何度か来たときはまだまだ穴場のスポットで、会話するときも自然とコソコソ話になってしまうくらい静かな空間でしたが、今はガヤガヤしてんのかな。
あの頃は順番待ちとかしたことなかったのに(笑)

脱線してしまいました。

そのわらび野を通り過ぎて山の上の方に登っていったところにあるのが若杉楽園キャンプ場です。
人気のキャンプ場らしく、あちこちに人がいました。
友人が到着したときには既に見晴らしのいいところはほぼ占領されていたようで、残念ながら奥側のサイトに設営することになりました。

d0350219_15383908.jpg
もし見晴らしのいいサイトが確保できていたら眼下にこんな夜景が拝めていたはずなんですが…残念…(涙)

そして前回までは普通の調理器具しか持っていなかった僕ですが、なんと今回アウトドア用の調理器具デビューしてきました!
初めて作る晩酌のお供は職場の人に頂いた猪肉でぼたん鍋、君に決めた!!
d0350219_15384381.jpg
ぼたん鍋

ま、調理するとはいえキャンプ場なんて明かりもほとんどないので手元で切ったりなんだりそんな複雑な調理なんてやってられるかって感じですけどね。
野菜類や南関揚げなどはもう家でカットしてジップロックで持って行きます。
味噌は赤味噌と白味噌を同量くらいとり、ラップで包んでキュッと絞りゴムで口を留めました。

そんな省スペース&省工程の実験を兼ねての料理でしたが、さすがに肉だけは傷みが怖いので冷凍のブロック肉のまま持っていって現地でスライス。
最初まな板使わずに肉切ってたらオピネルのナイフで指を切りかけました。皮一枚で出血なしです、セフセフ。
うーん、まな板ってやっぱり大事なんだなあ…(笑)

d0350219_15385006.jpg
にしてもランタンの灯ったテントってなんかいいですよね、わくわくします。
僕のBUNDOKのやつ、フライシートの色が暗いからあんま明るく見えないな、新しいテント欲しいな()



d0350219_15385522.jpg
朝起きたらテント前でお湯を沸かしてコーヒー。
あ、ちなみにこの写ってるのが僕の調理器具たちです。
バーナーはSOTOのレギュレーターストーブにシリコンチューブ履かせたもの、クッカーはDUGのLサイズ、テーブルはSOTOのフィールドホッパーにしてみました。
このフィールドホッパー、めちゃめちゃ楽しいんですよ。

カシャン!って開くのみの1ステップ。

閉じるときはカシャンと閉じて左右の足を内側にカチャンカチャンと収める3ステップ。

これが面白くて無駄にカションカション遊んでしまいます。
サイズがもうひと回り大きければ何も言うことないんだけどまぁそこはそんなに気にならない。
もう一つ持っていったって大した大きさじゃないですし。

d0350219_15385606.jpg
ウインナーとツナのパスタ

朝食もパパッと調理できるように準備してきました。
水漬けパスタなら茹で時間が1分くらいで済むし、持ち運び中に折れたりしないし、クッカーからはみ出て焦げたりもない、素晴らしか!
前日の残りのウインナーを切ってオリーブオイルで炒めて、茹でたパスタとツナを絡めてケチャップと醤油で調味。
最後にフライドガーリックフレークをぱらぱら。
以上。
↓の動画にざっくりと調理工程載せたんだけどそのせいで後半テ○ストメイドジャパンみたいな動画になってしまいました(笑)



帰りは徒歩下山組2人でふもと近くにある若杉の湯まで歩いて行きました。
だいたい1時間くらいだったかな。
1泊2日程度の装備だったら特に背負って歩いてても問題なさそうです。

次回の野営部活動は未定。
花見キャンプとか出来たらいいんですけどね~~~。
場合によっては初めてのソロキャンでもするか(未定)


(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ+ COSINA Voigtländer NOKTON 10.5mm Aspherical F0.95, COSINA Voigtländer NOKTON 17.5mm F0.95, COSINA Voigtländer NOKTON 25mm F0.95, COSINA Voigtländer NOKTON 42.5mm F0.95)

ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]
by kied0406 | 2017-03-17 18:10 | 野営 | Comments(0)